ケース径だけで装着感を決めず、厚さ、縦寸法、ケース形状、ストラップまで含めて公式スペックを読むための実用ガイド。
丸形の径とスクエアの横幅を同じ数値として扱わない
DW-5000Rは縦48.9×横42.3mm、丸形のTUDORとウブロは径41mm/42mm、シチズンとタグ・ホイヤーは44mmと表記される。形状が違うため、数値の大小だけで着用感を断定できない。
厚さとストラップを合わせて確認する
公式仕様ではSBDY127が厚さ13.2mm、アテッサが13.7mm、タグ・ホイヤーが15.1mm。袖口との関係を見るなら厚さも必要で、樹脂、ラバー、ブレスレットの構造も試着時の確認項目になる。


