「セラミック採用」という一語で終わらせず、どの部位に使われ、どの仕上げが施されているかを公式資料から確認する基礎ガイド。
採用部位を最初に確認する
TUDORはケースとブレスレットにセラミックを用い、ウブロはケースとベゼル、シチズン アテッサはベゼルにセラミックを採用する。素材名が同じでも、時計全体に占める範囲は大きく異なる。
マット、マイクロブラスト、ヘアラインの表情を読む
公式資料では、TUDORはマットブラックとサンドブラスト/ポリッシュ、ウブロはマイクロブラスト、アテッサは粗いヘアラインを説明している。色名より仕上げの記述を見ると、黒の奥行きを比較できる。



